糖尿病ガイド
糖尿病ガイド
糖尿病は深刻な病気です!
このサイトでは、糖尿病についての基礎知識や食事療法などわかりやすくまとめてあります。
日々の健康に役立て、決して深刻な事態にならないようお気をつけ下さい!
糖尿病ガイド・もくじ
- A:生活習慣病について (3件)
- ☆
生活習慣病とは? ☆
生活習慣病の予防 ☆
何が危険因子かを知る
- B:糖尿病の基礎知識 (7件)
- ☆
糖尿病とは? ☆
糖尿病は治らない? ☆
糖尿病は遺伝? ☆
糖尿病のメカニズム ☆
糖尿病のタイプ1型と2型とは? ☆
糖尿病の治療とは? ☆
糖尿病患者の数
- C:食事療法 (5件)
- ☆
糖尿病の食事療法の基本 ☆
あなたの適正エネルギーは? ☆
糖尿病の食事療法のコツ① ☆
糖尿病の食事療法のコツ② ☆
糖尿病の食事療法のコツ③
- D:糖尿病に効くサプリメント (2件)
- ☆
糖尿病に効くサプリメント ☆
サプリメントの正しい使い方
- E.リンク集 (1件)
- ☆
リンク集
糖尿病ガイド★健康コラム
≪糖尿病とダイエット≫
糖尿病と関連性が深い、カロリーの採り過ぎについてご説明します。
現代人にとってカロリーの摂りすぎは、様々な病気を引き起こす大きな問題です。
体脂肪が増えるメカニズムは以下のようなことです。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
すると、血糖上昇に合わせ、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンはブドウ糖を体内の細胞に送り込んでエネルギーとして活用させ、血糖値を下げます。
同時に脂肪細胞や肝臓にブドウ糖を取り込ませ、中性脂肪の合成を活発化させます。
ほかにエネルギー収支がとれている場合でも、「高脂肪、低炭水化物」を摂っていると、体脂肪が増えるといわれています。
人間の体には余分なエネルギーを脂肪として蓄えようとする働きがあります。
脂質は1gあたり9kcalも熱量があるので、エネルギーとして蓄えておくのに適した栄養といえます。
摂取するエネルギーが不足したときに備え、生命や日常生活が維持できるように体に蓄えておく、それが体脂肪のゆえんです。
その意味では体脂肪は悪者ではなく、体にとって必要なものです。
体脂肪率は、一般的に男性で15から20%、女性で20から25%が健康的な体の標準とされています。
体脂肪率が15%以下の「やせ型」の人は環境や気温の変化に弱く、病気にかかりやすいといわれています。
体脂肪率が少し高めの人(いわゆるポッチャリ型)が一番死亡率が低いというデータもあります。
ただし、体脂肪がつきすぎてしまう、いわゆる肥満は糖尿病、高血圧、心肥大、高脂血症、通風など、さまざまな病気の誘因になるので予防することが大切です。
≪再認識しよう、健康の重要性≫
少子化、年金不安、介護の問題などなど、将来が不安な時代です。
そんなとき、病気にでもなったら・・・
介護の負担や辛い闘病生活・・・
考えたくありませんね。
健康であることは、実は将来の不安に備えるための最も大切なこと
ではないでしょうか?
一度壊した健康は、なかなか元には戻らないものです。
健康な現在と将来を過ごすためには、予防と病気の早期発見が不可欠です。
ただ漫然と過ごしているだけでは、健康を害していく日本の現代社会。
日頃の運動、バランスのとれた食事、規則正しい生活、充分な休息そして精神的に平安を保つなど
日々の怠りないケアーが必要です。
最近では、岩盤浴、溶岩浴、アロマテラピー、酸素ボックスなどたくさんの療法がでていますので、
いろいろ試してみるのもよいことでしょう。