生活習慣病とは?:糖尿病ガイド

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生活習慣病とは?

生活習慣病とは、その名のとおり、普段の生活習慣が、発病や進行に深くかかわっている病気を指します。予防医学が進歩し、さまざまな病気の原因・危険因子が解明されつつある現在、生活習慣病の多くは予防可能になっています。日本人の死亡原因第2位の脳血管疾患(脳出血や脳梗塞)、3位の心疾患(心筋梗塞など)はいずれも生活習慣病です。1位のガンについても、大腸ガンや肺ガンなどは、生活習慣病とされます。このほか、糖尿病、高血圧、高脂血症、通風、肺気腫、歯周病、アルコール性肝疾患などが、悪い生活習慣によって引き起こされることがわかっています。











≪再認識しよう、健康の重要性≫
少子化、年金不安、介護の問題などなど、将来が不安な時代です。
そんなとき、病気にでもなったら・・・
介護の負担や辛い闘病生活・・・
考えたくありませんね。

健康であることは、実は将来の不安に備えるための最も大切なこと ではないでしょうか?

一度壊した健康は、なかなか元には戻らないものです。
健康な現在と将来を過ごすためには、予防と病気の早期発見が不可欠です。

ただ漫然と過ごしているだけでは、健康を害していく日本の現代社会。
日頃の運動、バランスのとれた食事、規則正しい生活、充分な休息そして精神的に平安を保つなど 日々の怠りないケアーが必要です。
当サイトなどでもご紹介している方法以外にも最近では、 アロマテラピー、酸素ボックスなどたくさんの療法がでていますので、 いろいろ試してみるのもよいことでしょう。

また、サプリメントで足りない栄養素を補い、体を整えるというのも1つの手段です。
ただし、サプリメントは薬ではなく、あくまで栄養補助食品です。
ですから、1日3食バランスよく食事をすることを前提として、 足りない栄養素を効率的に摂取するものです。
高カロリーの食生活をそのままにして、サプリメントに頼っても、 効果は期待できないとみるべきです。
最も基本となるベースサプリメントはビタミン、ミネラルです。
ただ、代謝の悪くなった体をもとに戻すためには、単独のビタミンだけを補給しても効果はありません。
それは、ビタミン、ミネラルは相互に関連しながら体のなかで作用しているからです。
まずは、マルチビタミン、マルチミネラルをベースにしたうえで、 気になる症状に対応するサプリメントにアプローチするべきです。