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      <title>糖尿病ガイド</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>糖尿病のメカニズム</title>
         <description>ブドウ糖は細胞の基本的かつ重要なエネルギー源。血液中のブドウ糖濃度（血糖値）は正常でせいぜい
８０～１４０mg/dlの狭い範囲で調整されている。血糖値をコントロールしているのがインスリンというホルモンです。このインスリン分泌が不足したり、働きが不十分になって血液中のブドウ糖濃度が高い状態が続くと糖尿病になります。エネルギーとして十分に利用されず、血液中で余るようになったブドウ糖は尿に漏れ出す。また、血糖値を高いまま放置すると、網膜症、腎症、神経症などの合併症が引き起こされます。</description>
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         <category>B:糖尿病の基礎知識</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:41:01 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病のタイプ１型と２型とは？</title>
         <description>糖尿病のタイプには１型と２型があります。1型はウイルス感染や異常な免疫反応が原因でインスリンの分泌が不足して発症するもの。ある日、突然はっきりした自覚症状をもって発症します。2型は遺伝的要素にカロリーの過剰摂取や運動不足、ストレスなどの生活習慣が加わって発症するとみられています。４０～５０台を中心に増えている糖尿病は2型が圧倒的に多く、症状がゆっくり進行していくので、発症に気付かない人もいます。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_3.html</link>
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         <category>B:糖尿病の基礎知識</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>糖尿病の治療とは？</title>
         <description>残念ながら糖尿病は、完全に治ることはないので、できるだけ正常値に近い血糖値を維持していくためには、食事療法や運動療法が欠かせず、これらが治療の中心になります。つまり、治療の目的は生涯にわたってコントロールすることです。正しく実行すれば、高血圧や心臓病からも身を守ることができるので、糖尿病のための食事は、誰もが心がけるべき食事なのです。また、運動をすることも症状の改善に役立つので、食事療法と運動療法を併用して、より効果的な治療に臨みましょう。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_4.html</link>
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         <category>B:糖尿病の基礎知識</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の食事療法の基本</title>
         <description>糖尿病の食事療法で大切なのは、その人が元気で働くために必要、かつ十分な量のエネルギーをとるということです。標準体重や運動量に合わせて、まず適正エネルギーを算出し、それをもとに食べ過ぎないように気をつけます。糖尿病の人は食べすぎの傾向があるので、適正な食事量というと減食になる場合がほとんどです。摂取エネルギーを減らし、標準体重に近づけるだけで病状は軽くなります。
適正エネルギーの算出方法は次の項にあります。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_5.html</link>
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         <category>C:食事療法</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの適正エネルギーは？</title>
         <description><![CDATA[<p>標準体重(kg)=身長(m)の２乗 X ２２（日本肥満学会による）</p>
<p>１日に必要なエネルギー＝体重１kgあたりの必要エネルギー（kcal) X　標準体重（ｋｇ）</p>
ふだんの労働量に合わせて、１日の総エネルギー量を求めます。体重１kgあたり、25kcal（軽労働）、30kcal（中労働）、35kcal（重労働）として計算します。
事務職は軽労働に相当します。]]></description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_6.html</link>
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         <category>C:食事療法</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の食事療法のコツ①</title>
         <description><![CDATA[<p>①食べて良いもの、わるいもの</p>
糖尿病にいいとか、わるいとかという食品は特にありません。何を食べてもいいのが糖尿病の食事です。ただ、糖質、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの五大要素を、どれも必要なだけ、バランスよく摂るようにしなくてはなりません。
]]></description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_7.html</link>
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         <category>C:食事療法</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の食事療法のコツ②</title>
         <description><![CDATA[<p>②１日３回バランスよく食べる</p>
食事は規則正しく３回に分けて摂り、しかも１回ごとの内容のバランスがとれるようにします。１日の総エネルギーは変わらなくても、２食にし、まとめて食べるといったやり方はよくありません。さらに、食間を６時間以上あけないこと。食事の間隔は５～６時間とし、ほぼ均等に３回に分けて食べることが、インスリンの分泌が少なくすみ、すい臓に負担のかからない食べ方です。]]></description>
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         <category>C:食事療法</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の食事療法のコツ③</title>
         <description>③食物繊維をたっぷりとる
野菜をたくさん摂ることも食事療法を成功させるコツです。特にごぼう、人参などの根野菜やブロッコリー、海草など食物繊維の多いものは、胃から腸への食物の移動がゆっくりになり、食後の高血糖を抑える効果があります。野菜はたっぷり食べても食べすぎの心配はまずありません。食事療法を始めて一番つらいのはボリュームのなさでしょうが、ごはんやパンを食べる前に野菜を食べると、食事の全体量が少なくても、満腹感が味わえます。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_9.html</link>
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         <category>C:食事療法</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:44:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病患者の数</title>
         <description>現在、糖尿病とその予備軍を合わせると、その数は約1620万人といわれます。成人の６人に１人が糖尿病または予備軍ということになります。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_10.html</link>
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         <category>B:糖尿病の基礎知識</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:45:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病に効くサプリメント</title>
         <description><![CDATA[サプリメントの中では、食後の高血糖を改善する<font color="red">ギムネマ</font>や<font color="red">桑の葉、ニガウリ、マイタケ</font>などが有効です。また、<font color="red">アガリクス、オリーブリーフ、食物繊維、霊芝</font>も血糖値の上昇を抑えます。血糖値のほか中性脂肪値を低下させる<font color="red">アロエ、悪玉コレステロール</font>のLDLの酸化を予防する<font color="red">コエンザイムQ10</font>、運動と併用することで脂肪を分解させて、エネルギー代謝を活発にする<font color="red">カルニチン</font>もおすすめです。なお、サプリメントは予防・改善のために補助的に利用することとし、糖尿病の治療は医療機関で行って下さい。]]></description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_11.html</link>
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         <category>D:糖尿病に効くサプリメント</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントの正しい使い方</title>
         <description>糖尿病に有効なサプリメントを以下に掲載しました。ただし、サプリメントは薬ではなく、あくまで栄養補助食品です。ですから、1日3食バランスよく食事をすることを前提とします。決して高カロリーの食生活をそのままにして、サプリメントに頼っても効果は期待できないとみるべきです。

アロエ
コエンザイムQ10
食物繊維
オリーブリーフ
Ｌ－カルニチン
アガリクス
ギムネマ
霊芝
桑の葉
マイタケ</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_12.html</link>
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         <category>D:糖尿病に効くサプリメント</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:46:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生活習慣病とは？</title>
         <description>生活習慣病とは、その名のとおり、普段の生活習慣が、発病や進行に深くかかわっている病気を指します。予防医学が進歩し、さまざまな病気の原因・危険因子が解明されつつある現在、生活習慣病の多くは予防可能になっています。日本人の死亡原因第2位の脳血管疾患（脳出血や脳梗塞）、3位の心疾患（心筋梗塞など）はいずれも生活習慣病です。1位のガンについても、大腸ガンや肺ガンなどは、生活習慣病とされます。このほか、糖尿病、高血圧、高脂血症、通風、肺気腫、歯周病、アルコール性肝疾患などが、悪い生活習慣によって引き起こされることがわかっています。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_13.html</link>
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         <category>A:生活習慣病について</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生活習慣病の予防</title>
         <description>生活習慣病の予防は、食事、運動、休養といったライフスタイルの改善から始まります。病気を発見してから治すのではなく、日頃から自覚をもって、生活を改善していくことが重要です。不調を感じている部分はないか、体型や体重、血圧などに大きな変化はないか、食生活で不足している栄養素はないかといったことを把握し、問題があれば、生活を改善していく。血糖値やコレステロール値など、自分でチェックできないものについては、定期的に検診を受けること。さらに家庭の病歴について把握していくのも必要です。家族から受け継いだ危険因子に悪い生活習慣病が加わると、発病の可能性が高まるからです。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_14.html</link>
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         <category>A:生活習慣病について</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:48:45 +0900</pubDate>
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         <title>何が危険因子かを知る</title>
         <description>生活習慣病の多くの危険因子となっているものに内臓脂肪とコレステロールがあります。これらの増加を抑えることが生活習慣病の根本的な予防になります。例えば、食後の血糖値が高い場合は、内臓脂肪を取ることで血糖値を下げ、糖尿病への進行を防ぐことができます。内臓脂肪が減れば血圧も下がり、高脂血症も改善されます。また、コレステロール値が高い場合には、動脈硬化になりやすく、さらに狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などへとつながる危険があります。また、喫煙は肺ガン、肺気腫など、多くの病気の原因となるので控えましょう。</description>
         <link>http://tounyou.t100scs.com/2006/09/post_15.html</link>
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         <category>A:生活習慣病について</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:49:34 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://metabolic.csaff.com/"target="_blank">生活習慣病克服道場　メタボリックシンドロームとの違い</a>
生活習慣病にお悩みの方、予防や対策に興味がある方に、生活習慣病の基礎知識や自宅での対応を十分理解していただけるように、生活習慣病の総合情報を提供しています。

<a href="http://himan.affmc.com/"target="_blank">肥満克服道場　女性、子供の肥満もまかせなさい！</a>
肥満対策をこれから始めたい方や始めて間もない方に、肥満の基礎知識や肥満克服
ノウハウを十分理解していただけるように、肥満対策のいいところ、気をつけていただきたいところ、を中心に肥満の総合情報を提供しています。

<a href="http://siboukyuin.csaff.com/"target="_blank">脂肪吸引のツボ</a>
脂肪吸引のツボを抑えて、肥満を克服！脂肪吸引の総合情報サイト。ただ細くなるだけでなく、洋服の似合うメリハリボディになりたい。安全で確実に、美しいボディラインを手に入れたい。脂肪吸引なら、けっしてぜいたくな願い、ではありません。

<a href="http://siboukyuin.csaff.com/"target="_blank">糖尿病deダイエット（糖尿病体験記）</a>
サイト紹介文：Ⅱ型糖尿病の管理人の糖尿病を克服した体験を中心に糖尿病のさまざまな情報を紹介しています。

<a href="http://www.karfbhk.com/tounyou/"target="_blank">知って健康！糖尿病</a>
サイト紹介文：高齢者だけでなく、多くの方に知っておいてもらいたい糖尿病の基礎知識と管理人の家族の糖尿病体験談を掲載。


<a href="http://www.njg.jp/tounyoubyousyoku/"target="_blank">糖尿病-オフィシャルサイト</a>
糖尿病と食事について/糖尿病-オフィシャルサイト



<BR>
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         <link>http://tounyou.t100scs.com/2007/10/post_16.html</link>
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         <category>E.リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 17:02:34 +0900</pubDate>
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